7/23(火)La・shi・ku 第2回Open Day♪

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自分のままいきる場所「La・shi・ku」

7/23(火)第2回Open Day♪

La・shi・kuってどんな場所?なにやってるの?
気になっているお方、おひとりで、親子で、お友達と、
ふらりとどなたでもお気軽にお立ち寄りください♪

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●開催日 7/23(火) 10時~15時頃

●入場料
大人ひとり 200円
大人と子どもペアで200円
(子ども一人追加で100円。)

9時50分~ Open

10時~11時 お話会 モンテッソーリ教育 03 おやこのおへや 山子瑞恵

11時~ 片寄食料品店の肉まん・かき氷出店
(予約可。売り切れ次第終了)

13時~14時 あとりえぺた
絵の具遊びWS

15時頃 終了

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*モンテッソーリ教育 03 おやこのおへや 山子瑞恵

●お話会「どんな気持ちで子どもを見守ってる?」
・10時~11時
・参加費500円
・事前お申込みお願いします。当日参加もOK!

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*片寄食料品店

●肉まん 300円
●かき氷
●クッキー
(予約可。売り切れ次第終了)

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*あとりえぺた 
絵の具遊びWS
13時~14時 (参加費 1人 700円)
対象 1歳半~大人
事前予約お願いします。当日参加もOK!

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○自分のままいきる場所「La・shi・ku」について

徳島県上板町にある小さな平屋の一軒家。
2016年12月より「食・教育・芸術」それぞれの分野で3人のかあちゃんが
教室を開催しています。

・03おやこのおへや 山子瑞恵
・片寄食料品店 店主 片寄やすこ
・お絵描き教室「ぺた」 多田千恵子

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●住所 徳島県板野郡上板町七条
詳しい住所をお知らせいたします。お問合せください。

●お申込・お問い合わせ
こちらのイベントコメント欄かメンバーまでメッセージください。
03おやこのおへや 山子瑞恵
片寄食料品店 店主 片寄やすこ
あとりえ ぺた 多田 千恵子

夏休みの絵、ぺたで一緒に描きましょう。

「夏休みの絵の宿題」
お問い合わせをいくつか頂き、

「どんな風に導けばいいのか?」
考えました。

ポスターなんかで課題がある場合
芸術というより、「デザイン」の要素が強い。

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「それは、誰に向けてのもの?」
「人の気持ちを考える」
自分以外の感情を考えてみる
いい機会かもしれない。

小学校高学年以上なら
そういった高みの中で絵を描くことを
楽しめると思います。

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だけど
低学年の場合は
それよりも
自分らしくのびのびと描いてほしい。

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そういったことを考えるより前に
楽しく絵を描いた記憶。
お絵描きが楽しい時間だったということを大切にしてあげたい。
評価よりプロセスを大事にしたい。

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先生がくれる評価や賞よりも
「自分が楽しかったから最高◎!!!」
って
心の中で自分に◎をつけられたらいいな。

不思議と、そんな気持ちで描いた作品が
一番素晴らしいものになるんです。

それが芸術の本質だから。

そういったイメージを持ちつつ
こどもの創造力をかきたてる言葉かけや
環境を作ってあげたいと思います。


夏休みの絵、ぺたで一緒に描きましょう。

個別に開催もできます。


あとりえぺた ただちえこ
→フォームはこちら
tel 088-694-2497(am9:00~pm18:00)
(※あとりえぺた夏休みの絵の件で..とお問合せください。)

ともに生きるマインド

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【病気と生きていくマインド】

病気を切り取る
んじゃなく

病気と共にどう生きていくか。

マインドを手に入れる。

悪くなった時に
自分で対処できること。
悪い中でも
前を向いて出来ることを。
ひとつひとつ手に入れていく。
一緒に生きていける自信を
つけていく。

毎日コツコツ続けていくことは
本当にいざというとき
自分の命も
大切な人の命も助けることができる。

悪いとき
よくならない辛さ
自分だけがどうして

追い詰めてくる存在から逃げること。
いっそ死にたくなる気持ち
辛いとき
人は生きながら死ぬこともできる。

きっとそれが1番の敵。

だけど
自分が鳥籠に閉じ籠って
しまっているだけかもしれない。


必ず
助けてくれる人がいる。

孤独で辛くさみしいとき
支えてくれる存在は
遥か遠くにいたとしても
誰よりも1番そばにやってきて
寄り添ってくれる。


私は生きる。

まあるい青

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「まあるい青の空気」

幼稚園入園したばかりの頃。

お腹が痛いと門の前で座りこむ息子。

おまじないをして
おんぶして
教室まで歩いていた。


あれから2年が経ち
もう小学生。

朝、久しぶりに車で送っていったら

「ママ、どこまでついてくるん?
門の前まではこんといてよ。」

息子の成長に
うれしいのと
さみしいのと
同じくらい…。

あの頃は
ぴったりくっついてた距離。

いまは私と息子の間に
淡く青い、まあるい空気。


#水彩画 #アート #息子と私の記録 #イメージを絵にする #イラスト #透明水彩

芸術とは

6歳長男は小さな頃から
自分の世界の中にいた。

自分の内なるものを描く。
抽象的な表現は、
生命力に溢れていた。

私は彼に絵の描き方は
なにも教えなかった。
いつまでもそのままで
いて欲しかったから。

幼稚園に入り、とうとう顔の形を描き出した。

小学生になり、白目の中に黒目を描いたり、細かい表現になってきた。

いずれ、
彼にとって、絵を描くことが
内なる自分を表現することから、
先生に評価されることになっていってしまうんじゃないだろうか…。

芸術は、そうじゃないよ。
人生の辛い時に、自分を助けてくれるものなんだよ、と。
伝えたい。

どうすれば伝えることが
できるだろう。

私なりの方法で
アプローチしていきたい。

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熊本の震災の時に彼が感じた、
マグマ大爆発。の絵。

1歳児から楽しめるモザイクアート

あとりえぺた。幼児くらす。
5/14、1回目を開催しました。

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気まぐれにぺたぺた、描き描き。
ちょっとお散歩してみたり、
また戻ってきたり。
おねえちゃんを見に行ったり。
うまく貼れたら自分で拍手♪
マイペースに楽しんでた1歳児さん。

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長い時間集中して、
パーツ選んで塗って
自分でシート剥がしたり
手伝ってもらったり。

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ペタペタ貼って…ぺちゃくちゃ
なにやらストーリーがあるみたいで話してくれた。

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大作が完成!
2歳児さん。

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3歳児の作品。(写真右上)
四角と三角を組み合わせて「お家。」
長いパーツは「道。」
その先には大好きなお友達のお家。
ひとつひとつに
ストーリーがあって
どっぷりファンタジーの世界を
楽しんでいました。


月齢によってそれぞれ楽しめる、モザイクアートWSでした。


幼児くらす、
次回は5.29を予定しています。
ご参加ください♪

※5/18は都合によりお休みします。
6月の予定は後日UPします。

母親が幼児に向けてするお祈り

2017年6月14日 更新

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わたしが安定期に入ったのと
娘も2歳になったので
そろそろ卒乳をやんわりとはじめました。

ちょうどいいタイミングでシュタイナーが書いたお祈りの言葉を見つけました。

-以下抜粋—————————–

「母親が幼児に向けてするお祈り」

あなたの中に 光が流れこんでいきますように

わたしは 愛をこめてその光につきそい
この上ない喜びとともに
あなたの生命のいとなみを見守ります

それは あなたをすこやかにするでしょう
それは あなたを支えてくれるでしょう
それは あなたの心を明るくしてくれるでしょう

人生を歩み始めるあなたのために
心からのこのわたしの喜びの気持ちが
あなたの生きる意思と結びつきますように

そして この意思がどんなときにも
どんなところでも
自分自身で強く存在し続けることができますように

抜粋終わり——————————

まだ、どうしても欲しがる時はあげるけど、
きちんとお話してあげたら納得してくれて添い寝で眠ってくれる日もあったり。

娘はこれから世界の恵をたくさん頂いて成長していく。
そしてこの世での役割を果たしていく。
そのためには、もう私のお乳を飲んでいるだけでは足りないから。

できることなら、本当はいつまででもあげたい気持ちがある。

でも、夜お腹が張ることも多くて、お乳が痛くてたまらないときも多くて。授乳が辛い時間になっていた。

このシュタイナーの言葉を読んで、娘に卒乳させることを、やっと納得して、自分を許すことができた。

娘の側で眠る時間は、私にとってなによりも幸せな時間であるはずだから。

5月の予定

◼︎5/14(火)幼児くらす

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◼︎5/18(土)幼児〜大人 「元永定正さんの絵本を題材にしたWS」
※おやすみします。
また改めて開催日程UPします。

10時~11時過ぎ
*参加費 ひとり1000円
*対象 2歳くらい~小学生の親子

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◼︎5/29(水)幼児くらす
※おやすみします。

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五感を育てる芸術体験 幼児くらす

【五感を育てる芸術体験 幼児くらす】

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幼児さん向けに五感を育てる
「芸術体験クラス」をはじめます。

本クラスは、7歳ごろまでに、お子さんが感覚の土台を豊かに育てることを目的としています。

なぜなら、7歳になれば知的好奇心が育まれ、「知性」が形作られていきます。
その知的好奇心を支えるのは、「さわる」「みる」といった五感の感覚だからです。

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ちいさなこどもたちは特に「さわる」という感覚を通じて世界に向き合います。

好きなことを何度も繰り返しすることで世界を自分のものにしていきます。

「クレヨンで無心に線を描く」
「粘土を自由にこねる」
「色のにじみを楽しむ」

「あとりえぺた 芸術体験クラス」では、
無意識のうちに友達や先生、そして、世界そのものを信頼できるよう、
芸術の場の中で、お子さんたちの五感を温かく包み込んでいきます。

なお、シュタイナーの手仕事も取り入れています。

1歳のお子さんでも安全な素材を使います。
●蜜ろうクレヨン
●蜜ろう粘土
●トランスパレント
●ぬらし絵
●工作
●お絵描きetc…

知性は、「さわる」「みる」「きく」など、十分に感覚が養われてこそ、豊かに育ちます。

お子さんの感性を今よりもいっそう自由に、のびのびと育んでみませんか?

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【教室の流れ】
●10時半〜スタート お歌→絵本→お絵描き・手仕事 →11時半頃終了 12時45分まで場所を解放いたします。お弁当持参してのんびりすることも可能です。

●開催予定
5/14(火)ダンボールWS
5/29 (水)シュタイナー手仕事
隔週 火曜 or 水曜開催予定
●参加費1000円
●対象 1歳半くらい〜4歳くらいまでの親子(赤ちゃん連れ歓迎)
●定員 4名程度
●持ち物 タオル。着替え。
●場所 ラシク 徳島県板野郡上板町七条 (上板町役場から徒歩10分。) 申し込み時に詳しい住所をお伝えします。
●駐車場 あり。

お申し込み・お問い合わせ
あとりえぺた 多田 info@lechie.com

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虹染め鯉のぼりと工作 記録

5.2 虹染め鯉のぼりと工作でした。

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元永定正さんの絵本、
こどもたちに大ウケでした。
次回は元永定正さんを題材にしたWSをしたいです。

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5月の清々しい美しい空気でした。
ご参加いただいたみなさま
ありがとうございました。

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