生きる力

腹痛高熱嘔吐で救急へ。
きっと腸炎やろ〜すぐ帰れるはず、と強い痛みに耐えながらも思ってた。

診察でちょっと悪い可能性があるので検査しますと言われショック。

痛みはかなり強い、そして不安と恐怖。。。

だけど、
どんな痛い治療でも検査でも耐えてやる!
絶対赤ちゃんには、子どもたちには私が必要だし!
すんごい会いたい人との約束だってあるし!
お絵描き教室だって絶対やりたい!早く治して元気になる!!!
と私の心は熱かった。
生きることへの執着がすごかった。

結果、急性小腸炎。
夜中2時。夫に支えられながらなんとか歩く。とにかく帰れてよかった。。。

上2人はじいちゃんばあちゃんに頼み、私と赤ちゃんは実家へ。

母が1日休みをとってくれ、看病と赤ちゃんのお世話をしてくれた。

安静にして2日目。やっと痛みも治まり、赤ちゃんのお世話もできるようになったので家に帰ってこれた。

母とも久しぶりにゆっくり話ができたのでかなり心が癒された。

お葬式で疲れ果ててからの、赤ちゃんの体調不良、風邪うつりながらの夜泣き対応、イベントも続いたりで免疫も下がってたんだろな。。。

だけど、
赤ちゃんが生まれて私は強くなったなぁ。
そして、やりたいことは体調悪くてもどないかしてやりたい!と思うんやね。
それが生きる力なのかな。
やっぱりやりたいことやらなあかんな。

あと、子どもが体調悪いときはすぐ病院!じゃなくて、
抱きしめてさすって温めて
優しい言葉をかけてあげること
1番大切にしたいと思った。

20180327-182429.jpg
ほっぺスリスリを待ってくれてる顔。
あ〜可愛い。。。
ほっぺスリスリして充電して母ちゃん頑張る!

疲れ気味

葬儀参列翌日。
長男は五歳にしてお葬式四回目で人が死ぬことをかなり理解してる。

寝る前は、怖くて眠れないと言うので歌を歌ったり明るくなれるようなお話をしてあげた。

翌朝、
喉とお腹が痛い。熱が上がってきそう。と言われる。
体も心も疲れただろうと幼稚園を休ませた。

昼になり、本人の予告通り熱が上がってきた。
といっても37.5とかで至って元気で体力有り余ってる。。。

母も気疲れ&赤ちゃん抱っこ子どもたちの機嫌とりでくたくた。。。

20180319-173621.jpg

怖い夢

とてもとても怖い夢を見て
夜中目が覚めた。

幸せそうに眠るこどもたちの顔を見て安心してまた眠った。

朝起きて、

ひかり「僕が怪我する夢を見た」
私「ママも見た!」

ひかり「泥棒がきて…」
私「…そうそう!..同じ夢かなぁ」

ひかり「起きてからもしばらく足が痛かった〜。でも30(秒)くらいしたら治ったわ!」

私「怖かったね、夢でよかったね。」

赤ちゃんの頃はしょっちゅう同じ夢見て同時に起きてたけど、
しばらく同じ夢は見てなかったから久しぶりだった。

20180219-105855.jpg
なんでやねーん

息子からの愛

近くのトイレを譲ってくれる息子。
自分は一階のトイレに行くから大丈夫!と。

帰ってきて、友人から勧められた醤油麹を仕込んでいたらやってきて、
「ママ、なんかつくんりょんで〜お料理できるようになったん」と。
なんだか嬉しそう。

お昼ごはんを早めに作っていたら、出来たのを見計らったかのように、お腹すいた〜とやってきて、出来たてを沢山食べてくれた。

土曜日は息子がお休み。
パパもいなくて、べったり過ごすことが多い。

20180218-100420.jpg

おやつには、パンからマヨネーズから全て手作りの卵サンドを。
美味しいと完食してくれて嬉しかった。

私が元気になったのを1番喜んでくれて、また、心配していてくれたのかな。

20180218-100517.jpg

、ん?、、マットの真ん中に置いたはず?
いつの間にか落ちてる。。。

たこやきまんぼ

夜、赤ちゃんの機嫌が悪かったから上の子たちとしばらく歌って踊って周りをぐるぐる。みんなで汗だくになった。

20180218-095225.jpg
息子ギター。娘マラカス。私歌。

20180218-095322.jpg

たこやきマンボでマンボ〜!
が最近の流行り。

20180218-095457.jpg
息子の動きが面白くて面白くて
腹抱えて笑った。

足の動きと手の動きを細かく教わった。
「ママ、手はパーにするんよ!」
と指導。

30分くらい3人で踊りあかし、みんな汗だく。

赤ちゃんもすっかり機嫌もよくなり、一緒に「あー!あー!」言ってた♪

ぐずって機嫌悪くて
ひたすら1人で相手して煮詰まって、、、みたいなタイミングで上の子があやしてくれると、本当に助かる。

色んな音色

20180215-111801.jpg
わたしを見てほんやら笑う
グロッケンの優しい音色に耳を澄ます

ばあちゃんやパパの大きなリアクションを見て大笑いする

ねえちゃんにもみくちゃにされて叫ぶ

にいちゃんとぺちゃくちゃお話する

後頭部が禿げた

よだれが増えた

マットの隅っこに置くと
旋回して
寝返って落ちる

3ヶ月の毎日。

好きな女の子

長女とチョコ作り。
「めぐちゃんパパ大好きなの〜」

20180214-153457.jpg

息子は、
チョコが固まるまで五分おきに
「ママまだ?ママまだ?」って。

ホワイトデーは好きな女の子にお菓子をあげるのを知ってて、
「ママにあげるの!」て言ってくれた。
まだまだ可愛い5歳息子。

今日の君の言葉は母の一生の宝物にしとく。

20180214-153318.jpg
妹からチョコの贈呈♪

日常

朝。
大分体調が良くなってきて、
久しぶりに息子を外まで見送りに出ることができた。

するとびっくり。
ひかりの要望に応えて、毎日軽トラで送り迎えするじいちゃん。
そして荷台にコンテナを積み、コンテナにリュックやらを乗せるスタイル。笑
あ〜。朝からいいもの見た!

それから赤ちゃんのお世話をしつつ、長女にご飯を食べさせ。
おやつ食べたりままごとしたり。

お昼作って食べて。

にいちゃん帰ってきたから、
3人で一緒にパン作って焼いて
スコーンも作って焼いて。

じいちゃんばあちゃんに届けて。
戻ってきて3人で楽しく食べて。

途中喧嘩もしながら。

2人にダンボールで腕時計作ってあげて。
また喧嘩しながら。

なんだかこどもたちとがっつり過ごした1日だった。

日常を過ごせること。
痛みがなくてこどもの世話ができること。
一緒に遊べることがこんなにありがたいとは。

20180205-181047.jpg
今日はハンバーグパン♪

20180205-181113.jpg
ダンボール腕時計。

20180205-181135.jpg
赤ちゃんのお世話に大忙しの娘。

20180205-181231.jpg

結婚7年目にして学んだこと

ささいな出来事から夫へ負の感情が積もりイライラ。
そのままぶつけたら共倒れなので、半日気持ちを整理した。

表面的に出てきている言葉や感情をそのまま書き出す。
あ〜。文句ばっかり。こんな女疲れるな。嫌やな。だけどそれが私の本心。
じゃあどうしたいのか?書き出す。

あ、やってしまえばいいのか!
少しすっきり。

負の感情をそのままぶつけた後は、こちらも気分が悪い。本当はこんな事言いたいんじゃない感。どんより。

ぶつけられた方も、自分はこんなに頑張ってるのに、辛い。
負のスパイラルに入っちゃう。

書いた自分の本音を後から見返す。

そしたら、本当に相手に伝えたかった言葉が腹の中から出てきた!

それは相手や自分を傷つけたりする負の言葉じゃない。

今回の私の場合は、
命がけで出産を頑張った私のことを、夫にだけは労って欲しい。
感謝の言葉をかけて欲しい。
産後から体調悪いこと、頑張ってるねと分かって欲しい。

やっと自分の本音がきちんと言葉になった。
夫に伝えると、欲しい言葉をきちんとくれた。常々想ってくれていたことが分かった。

感情をそのままぶつけずに、自分の本心にまで潜って言葉にする。
それが相手に対する愛情。
それができた時、愛は愛で返ってくる。

愛で返ってこない時は、自分の伝え方が間違ってる。自分もどんよりしちゃう。

結婚7年目にして学んだこと。

20180126-130501.jpg

排泄が芸術になる。

排泄が芸術になる。

というタイトル。

ある本に書かれていて、とても府に落ちるところがあった。

ずっとなんとなく疑問に思っていたことがある。

わたしの周りには、教師という職業に就いている方がたくさんいるのだが、彼、彼女らは皆、絵だったり色彩だったり演劇だったり、
芸術的センスに長けている人達ばかり。

それってなんでだろう?
と漠然と思っていた。

排泄が芸術になる。
を読んで自分なりの答えを見つけた。

排泄とは。
もちろん便や不純物を体の外へ出すことはもちろん、
自分の感情。怒りや不安、喜びや悲しみも外へ向けて出す。表現すること。

でも、例えば
怒りをそのまま暴力で表現すればどうなる?
相手に自分の真意は伝わるだろうか?

自分の感情を、うまく言葉にして表現する。
もしくは、絵画や芸術作品にまで練り上げて表現する。

そういったことが上手にできる人は、
見る人の排泄を誘発する治癒的な作用を、働かすことができる。

だから、よき表現者はみんな、
よき治癒者であり、よき教育者たりうる。

とても合点がいき、すっきりしました(*^^*)

ついでに、
わたしは自分の感情を上手に言葉にするのが苦手なので、 そこの練り度を上げていきたいなあと思う。

そうすると心身の全ての排泄がよくなっていくんじゃないかなぁと予感している。

Page Top