blog,  お絵かき教室

ビードツリーのお家でのWSでした。

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今日は今年たくさんお世話になった、
ビードツリーのお家でのWSでした。

ご参加頂いたみなさまありがとうございました。
大人もこどもも無心になり、それぞれの作品を仕上げられていました。
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ビードツリーでは今年最後の出店。
6月から似顔絵出店をはじめさせてもらい
9月に初個展を開催させてもらい
ビードツリーのお家・きみさんを通して
たくさんの出会いがありました。

まだ小さい子どもがいて予定通りにいかないことも多く、
いろいろと柔軟に対応を許して頂いているからこそ出店できていて、
本当にありがたい限りです。

今年は、
「個展をする」というこどもの頃からの夢が叶い、
ずっとやりたくてできなかった「絵を描くこと」を活動の中心にできつつある。

今までの人生は、
絵ばかり描いてないで、
勉強しなさい、
仕事しなさい、と
「絵を描くこと」を迫害されつづけてきた。

親や他人のせいにしていたけど
結局覚悟がなかったのは自分自身のせい。

でもやっぱり結局戻ってきて。

こどもたちのおかげで絵を描く素晴らしさを思い出して、
そのこどもたちと絵を描く場で集っていきたいとお絵かき教室をはじめた。

今年はどんどん夢が叶い、夢の中にいるようだった。
そして絵を描くことで、
本業のデザインのお仕事も相乗効果だと感じている。

その一方で、
大きなひと悶着があった。

でも、それを乗り越えて、
今では家族もみんなわたしの活動に協力してくれている。
「自分らしく生きる」「やりたいことをやる」
というのは、自分の視点だけで生きていいわけではない。

あとりえをかりて運営していくには
仲間との調和
ご近所さんからの理解を得ること
まずは家族に理解してもらい味方になってもらうこと
そのためには相手を立てて協力してもらうこと。
相手を知ること。

内輪の調和が外への調和へ響く。

 

La・shi・kuには大きな畑がある。

お花や木、お野菜。自然をrespectすること。

自由に走り回るのもいい。
でもお花を踏むというのは自分を踏むのと同じこと。

相手にひどい言葉を言うのは
自分自身に言うのと同じこと。

自由というのは、
相手を尊敬できてはじめて
本当の意味で自由になれる。

だから
こどもの頃から、自然をrespectすることを教えてあげよう。

まだ何も植えていない畑に、こどもたちと何かを植えよう。
自然を大切にすることは、自分を大切にすることだと
一緒に学んでいこう。

今年最後の出店を終えて
ビードツリーのきみさんとしゃべりながら
そんなことを思った。

来年もやりたいこといっぱい!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

あとりえぺた 多田千恵子

 

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