育児日記

恥骨乖離

今回の出産は恥骨乖離のリスクがあって。

陣痛がきて赤ちゃん下がってきたら激痛で立てなくなったら救急車呼ぶこととか。

緊急帝王切開の可能性とか。

分娩後、激痛で赤ちゃんのお世話ができなくなるかもとか。

今までとは違って、お産前からの恥骨の痛みと、不安要素で気持ちが落ち気味。

それなら最初から帝王切開の方がリスクないのかな?と聞いてみるも、そんなことはない感じ。

夫にも相談してみると、
帝王切開の方が手術だから、当然リスクが高い。麻酔もするし、俺だって10数年前の手術の傷は全く消えないで残ってる。
帝王切開は最終手段。そうなった時は受け入れよう。
今、お前には自然に産む力がある!
恥骨乖離で産後1ヶ月寝たきりになってもいい。なんとかなる!
それでも自然に下から産めた方が絶対いい!
と励まされた。

正直、恥骨乖離の激痛が怖くて怖くて、しばらく歩けなくなることが不安で、逃げたいくらいの気持ちだ。

でも、それはリスクの話であって、有る程度は動けるくらいの痛みで終わるかもしれない。

最初から弱気になってたんじゃ、一生に一度のこの子のお産に挑んでやれない。

夫はきっと、どんな状況になっても対処できるように、最大限フォローしようと考えてくれている。
私のこと。赤ちゃんのこと。
上の子どもたちのこと。
仕事のこと。

本当に頼もしく思う。

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前駆陣痛で病院に行くも、まだまだな感じ?で一旦帰宅。
ついでに産前最後の外食。

多分、私を元気づけようとしてくれたのかな。

魚大将 まんぷく寿司定食980円♪
ご馳走様でした♪

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