blog - 育児日記

ドライブ

今日は充実した一日。

この頃、体調が悪いようで心配でたまらない親友からの誘い。
どうしても行きたかった。会いたかった。

夫に相談したら、思い切って周りを頼るアドバイスをもらい、その通りにしたら上手くいった。おまけに夫がお小遣いまでくれて色々背中を押してくれた。

上2人のこどもたちを預け、
久しぶりの親友との遠出。
行き帰りもいれて6時間もゆっくり話ができた。
なんて贅沢な時間!

蓋をしていた、、いろんな想いを解放していく時期なのかな。

解放しながら思う。
親友がいなかったらきっと私はこの世にいない。昔は、自分が嫌い過ぎたから。
大好きな両親に嫌われるくらいなら、、、。
親友の存在で、なんとか自分をギリギリ肯定できたんだろう。
若いというのはなんて危なげで儚いものか。

彼女は、いつも私を助けてくれる存在。お産の時も、生きるかしぬかみたいな、、、気持ちが追い込まれている時、必ずきてくれる。
静かに、力強く、寄り添ってくれる。

だけど、向こうにとってもそうなんだと、最近知った。

私も誰かの役に立ってるのかー、と驚いた。
友達っていいな。
私を私に戻してくれる。

たくさん話をして
夢がたくさん膨らんだ。

病気は、メッセージ。
痛みは苦しみじゃない。
気づき。

導いてくれる存在は必ずいる
私の力で乗り越える。
大丈夫。できる。

一緒に登るような気持ちで祈っている。同時に柔らかな愛を送る。

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