blog - お絵かき教室

2.9アトリエルマタン浅羽さんを講師にWSでした!

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2.9アトリエルマタン浅羽さんを講師にWSでした!

つくるわたしを尊重された体験。

自分を肯定でき心が安定する感覚。

そうして初めて、他者を大切にできるんだろう。

こどもたちにも体験してもらいたい。

#保育園の表現者たち

#アート

#こどもの自由な表現を考える会

 

 

【以下、WSに参加しての感想 記録。】
絵なんか描いてないで

勉強しろ。
大人になると
仕事しろ、家事をしろに代わり。

誰かから言われた言葉は
わたしの中に深く住み着いていました。

今回のwsでは
わたしが創り出す。
みんなもそれぞれつくっていて。

作品が固定されず、困ったら浅羽さんが支えるためのものを色々持ってきてくれた
隣のひとも手伝ってくれた。

わたしの作品の隣に作品を並べたいと
言ってくれた人がいて
その隣にも作品がいくつか並び
繋がっていった。

それは新しい経験でした。

絵を描く時間は大切なものだと
家族や友人に伝えて
自分に言い聞かせても
それを尊重された経験はなかった。

つくるわたしを尊重された体験。
自分を肯定でき心が安定する感覚。

そうして初めて、他者を大切にできるんだろう。

それは、アートやイベントだけの話じゃなく
日常の暮らし、遊びの中でも同じ、繋がっていく。

こどもたちへの声掛けが
変わってきた自分を実感する。

浅羽さん、あさばん、純子さん、みなさん
素晴らしい学びの場をありがとうございました。

あと、今回チラシを作らせて頂いて、
チラシを見て行きたいと思った!と参加者に声をかけてもらったのも嬉しかったです。

コツコツと活動を続けていた中での
仲間との出会い。
今回の参加者さんたちとの繋がりの
余韻にまだ浸っています。

ソライロテーブルさんのランチも芸術的で素晴らしく美味しかったです。

ありがとうございました!

◾️後日談
WS中、作品が出来上がり満足感の中、父からメール。息子が作った作品だとものすごい大作が!!

爆笑!
彼には叶わないなぁ。

帰って息子に私の作品を見せたら
気に入ってくれた。
長い棒に吊るしたものだったので
持ち帰るために分解した、と話した。

翌日、じいちゃんと遊んでいたひかりがやってきて、「ママ!長い棒、じいちゃんからもらってきたよ!これ使いな!」
ってわざわざ私の作品のために持ってきてくれた。

やっぱり息子には叶わないな、と
私の心の奥にあった呪いの言葉みたいなものを
今回のWSと息子が溶かしてくれました。

世界は愛で満ちている。

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