思うがままに。工作。

長女が幼稚園で毎日拾ってくる石ころ。
かなりたまってきたので一緒に工作。

紙粘土。絵の具。
流し場でひたすら水を溜めて遊び。
色水作りに夢中。

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2時間ひたすら色水作りに夢中!

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最後は紙コップに満タン入れて、ガムテープでぐるぐる巻きに。

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そ、そうくる!?
おもしろいなぁ〜
こどもの発想力にはいつも驚かされます。

2.9アトリエルマタン浅羽さんを講師にWSでした!

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2.9アトリエルマタン浅羽さんを講師にWSでした!

つくるわたしを尊重された体験。

自分を肯定でき心が安定する感覚。

そうして初めて、他者を大切にできるんだろう。

こどもたちにも体験してもらいたい。

#保育園の表現者たち

#アート

#こどもの自由な表現を考える会

 

 

【以下、WSに参加しての感想 記録。】
絵なんか描いてないで

勉強しろ。
大人になると
仕事しろ、家事をしろに代わり。

誰かから言われた言葉は
わたしの中に深く住み着いていました。

今回のwsでは
わたしが創り出す。
みんなもそれぞれつくっていて。

作品が固定されず、困ったら浅羽さんが支えるためのものを色々持ってきてくれた
隣のひとも手伝ってくれた。

わたしの作品の隣に作品を並べたいと
言ってくれた人がいて
その隣にも作品がいくつか並び
繋がっていった。

それは新しい経験でした。

絵を描く時間は大切なものだと
家族や友人に伝えて
自分に言い聞かせても
それを尊重された経験はなかった。

つくるわたしを尊重された体験。
自分を肯定でき心が安定する感覚。

そうして初めて、他者を大切にできるんだろう。

それは、アートやイベントだけの話じゃなく
日常の暮らし、遊びの中でも同じ、繋がっていく。

こどもたちへの声掛けが
変わってきた自分を実感する。

浅羽さん、あさばん、純子さん、みなさん
素晴らしい学びの場をありがとうございました。

あと、今回チラシを作らせて頂いて、
チラシを見て行きたいと思った!と参加者に声をかけてもらったのも嬉しかったです。

コツコツと活動を続けていた中での
仲間との出会い。
今回の参加者さんたちとの繋がりの
余韻にまだ浸っています。

ソライロテーブルさんのランチも芸術的で素晴らしく美味しかったです。

ありがとうございました!

◾️後日談
WS中、作品が出来上がり満足感の中、父からメール。息子が作った作品だとものすごい大作が!!

爆笑!
彼には叶わないなぁ。

帰って息子に私の作品を見せたら
気に入ってくれた。
長い棒に吊るしたものだったので
持ち帰るために分解した、と話した。

翌日、じいちゃんと遊んでいたひかりがやってきて、「ママ!長い棒、じいちゃんからもらってきたよ!これ使いな!」
ってわざわざ私の作品のために持ってきてくれた。

やっぱり息子には叶わないな、と
私の心の奥にあった呪いの言葉みたいなものを
今回のWSと息子が溶かしてくれました。

世界は愛で満ちている。

2/9 atelier le matin浅羽聡美・浅羽雄介さんをお招きしてWS

atelier le matin浅羽聡美・浅羽雄介さんをお招きしてWSを行います!

2020年2月9日(日)10時~15時半
「造形表現を通して見えてくる子どもの姿・わたしの姿。保育者、教師、親・・・
子どもの成長に関わる方と描き・つくり・学び合うワークショップ」

A4たて_表面

A4たて_裏面

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正解も不正解も、良い悪いもなく、保育者、教師、親…としての自分を一旦横に置き、ひたすら、ありのままの自分に向き合う…そうして、実感される“わたし”を通して、あらためて、自分とは別の存在である子どもについて考えてゆきます。
描き、つくることは、子どもであれ大人であれ、ある意味では“自分とは何者なのか”を探究する行いといえます。”今の自分”に立つ造形表現を通して、自分の在り方、子どもへの関わり方を探っていきたいと思います。
大人が子どもの造形表現に関わる際の具体的な知識を含め、大人の在り様を対話的に学び合う一日です。
—————————————————-

2020.2.9 sun
10:00-15:30

*対象*
保育士、幼稚園や学校教諭、こどもの造形活動の講師の方など
子育て中の方も大歓迎です

*定員*
先着30名(最終締め切り2月6日)

*参加費*
5,000円
(ソライロテーブルさんのランチ付)

*託児*
ご希望の方はお問い合わせ下さい

*お申し込み・お問い合わせ*
メッセージorメールにてお問い合わせ下さい
info.kodomotati@gmail.com
①お問い合わせ
②主催者よりお申し込みフォーム、入金のご案内を送信
③期日までにご回答・ご入金
④ご予約完了
となります

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タイムテーブル
ー9:30〜開場・受付ー
ー10:00〜スタートー
 ・チェックイン
 ・対話的なワーク1 「ゴミ」からつくる

ー12:00〜ランチ・交流会ー
ソライロテーブルさんの美味しい美しいお料理を頂きながら
参加者のみなさんでお話しましょう

 ・作品を見合う
 ・対話的なワーク2
 ・動画視聴など
 ・チェックアウト
ー15:30終了予定ー

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持ち物
・「不用品」「ゴミ」など普段捨てているもの
(空き箱、プラスチック容器など)
・はさみ
・筆記用具、クレヨン、色鉛筆など
・作品を持ち帰る袋

※汚れても良い服装でお越しください

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★参考(atelier le matinの実践紹介)★
保育園の「表現者たち」展

https://www.facebook.com/hyougenshatachi/

「成長する絵画」展

https://www.facebook.com/seichousurukaiga/

▪︎主催▪︎
「こどもたちの自由な表現を考える会」

https://www.facebook.com/kodomotati/

 神山純子(1106art&work)
 亀井幸子(徳島県立近代美術館)
 多田千恵子(あとりえぺた)
 山子瑞恵(03 おやこのおへや)

お問い合わせは
info.kodomotati@gmail.com
までお気軽にどうぞ

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評価されて生きてきた自分を解放する。
不安を感じながら
迷いながら
自分と向き合う時間です。
こどもと過ごす時間、大人が主導になっていませんか。

生徒に絵を指導していると
生徒は先生を越えられない。
大人が枠をつくってしまってはいけない。
教室をする中でそう感じています。
こどもたちが、これから社会に出て求められること。導く力、自分の考えを表明できる力。他者を肯定し協調する力。
それらは自発的な遊び・創造的な表現活動を通して育まれていきます。答えがない中で、自分で感じ、考え、表現されたもの。自分と全く他にふれること。
表現のプロセスを辿ること。主体における経験、表現者としての経験が教育に求められています。

子育て、教育の現場に美術的視点を持ち込む意義。

教育・保育・子育てに疑問や迷いを持ってる方、
共感してくれる仲間に出会え・繋がっていく場にもなればと願っています。

興味ある方是非ご参加ください。

クリスマス準備の手仕事

くりすます

【クリスマス準備の手仕事】
シュタイナーのクリスマスのお話と絵本。
みつろう粘土ステンドグラス作りと
アドヴェントの工作をなにか用意する予定です。

■ 日時11/23(土) 10時~11時
■ 参加費 ひとり1000円
■ 対象 2歳くらい~大人
赤ちゃん連れOK。お母さんが作りたい!も歓迎します♪

※小さな子は付き添いお願いします。
(子ども主体で進められるように、付き添いの大人はなるべく静かに見守ってもらいます。)
小学生以上の子は付添なしでも大丈夫です。

何度でも繰り返しすることで力になる手仕事です。

■定員 8名程度
■持ち物 手拭きタオル。

※汚れてもいい服でお越しください。

■場所 ラシク 上板町七条
上板町役場から徒歩10分。

■駐車場 あり。駐車場から畑を通って歩いてくるので、汚れてもよい靴でお越しください。


★お申し込み★
あとりえぺた 多田
info@lechie.com
※2日経っても返信がない場合
088-694-2497
あとりえぺた申込みとお電話ください。(9時〜18時。)


過去の教室の様子はこちら

http://lechie.com/?cat=20


子どものイベントやお仕事が忙しくて、久しぶりの開催となりました。
楽しみに待って頂いてた方お待たせいたしました。
シュタイナーの美しいクリスマスを少しでも感じて頂く時間になれば幸いです。

7月21日(日)絵の具お絵描き

7月21日(日)10時〜11時
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絵の具お絵描き
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開催します。
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■日時 7月21日(日)10時~11時過ぎ
■参加費 ひとり1000円
■対象 2歳くらい~小学生の親子

※小学生以上の子は付添なし
でも大丈夫です。

■定員 6名程度(※残1名 7/19更新)
■持ち物 筆拭き用タオル。手拭きタオル。

※服が絵の具で汚れることがあります。汚れてもいい服でお越しください。着替えをお願いします。

■場所 ラシク 上板町七条
上板町役場から徒歩10分。

■駐車場 あり。駐車場から畑を通って歩いてくるので、汚れてもよい靴でお越しください。


★お申し込み★
あとりえぺた 多田
info@lechie.com
※2日経っても返信がない場合
088-694-2497
あとりえぺた申込みとお電話ください。(9時〜18時。)


過去の教室の様子はこちら

http://lechie.com/?cat=20

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上手に描くんじゃなく、
楽しく、その子らしい表現ができるよう
環境を用意してあげたいと考えています。

7/23(火)La・shi・ku 第2回Open Day♪

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自分のままいきる場所「La・shi・ku」

7/23(火)第2回Open Day♪

La・shi・kuってどんな場所?なにやってるの?
気になっているお方、おひとりで、親子で、お友達と、
ふらりとどなたでもお気軽にお立ち寄りください♪

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●開催日 7/23(火) 10時~15時頃

●入場料
大人ひとり 200円
大人と子どもペアで200円
(子ども一人追加で100円。)

9時50分~ Open

10時~11時 お話会 モンテッソーリ教育 03 おやこのおへや 山子瑞恵

11時~ 片寄食料品店の肉まん・かき氷出店
(予約可。売り切れ次第終了)

13時~14時 あとりえぺた
「ぬらし絵・虹染めで作るうちわWS」

15時頃 終了

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*モンテッソーリ教育 03 おやこのおへや 山子瑞恵

●お話会「どんな気持ちで子どもを見守ってる?」
・10時~11時
・参加費500円
・事前お申込みお願いします。当日参加もOK!

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*片寄食料品店

●肉まん 300円
●かき氷
●クッキー
(予約可。売り切れ次第終了)

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*あとりえぺた 
「ぬらし絵・虹染めで作るうちわWS」
13時~14時 (参加費 1人 700円)
対象 1歳半~大人
事前予約お願いします。当日参加もOK!
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和紙を使います。
ぬらし絵でなく、好きな絵を描くことも可能です。(うちの息子は多分ウルトラマンを描きます…^^;)

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○自分のままいきる場所「La・shi・ku」について

徳島県上板町にある小さな平屋の一軒家。
2016年12月より「食・教育・芸術」それぞれの分野で3人のかあちゃんが
教室を開催しています。

・03おやこのおへや 山子瑞恵
・片寄食料品店 店主 片寄やすこ
・お絵描き教室「ぺた」 多田千恵子

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●住所 徳島県板野郡上板町七条
詳しい住所をお知らせいたします。お問合せください。

●お申込・お問い合わせ
こちらのイベントコメント欄かメンバーまでメッセージください。
03おやこのおへや 山子瑞恵
片寄食料品店 店主 片寄やすこ
あとりえ ぺた 多田 千恵子

夏休みの絵、ぺたで一緒に描きましょう。

「夏休みの絵の宿題」
お問い合わせをいくつか頂き、

「どんな風に導けばいいのか?」
考えました。

ポスターなんかで課題がある場合
芸術というより、「デザイン」の要素が強い。

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「それは、誰に向けてのもの?」
「人の気持ちを考える」
自分以外の感情を考えてみる
いい機会かもしれない。

小学校高学年以上なら
そういった高みの中で絵を描くことを
楽しめると思います。

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だけど
低学年の場合は
それよりも
自分らしくのびのびと描いてほしい。

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そういったことを考えるより前に
楽しく絵を描いた記憶。
お絵描きが楽しい時間だったということを大切にしてあげたい。
評価よりプロセスを大事にしたい。

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先生がくれる評価や賞よりも
「自分が楽しかったから最高◎!!!」
って
心の中で自分に◎をつけられたらいいな。

不思議と、そんな気持ちで描いた作品が
一番素晴らしいものになるんです。

それが芸術の本質だから。

そういったイメージを持ちつつ
こどもの創造力をかきたてる言葉かけや
環境を作ってあげたいと思います。


夏休みの絵、ぺたで一緒に描きましょう。

●7.28(日)9時半〜11時
●8.9(金)9時半〜11時
費用 ひとり1500円
持ち物 絵の具セット

※画用紙はこちらで用意します。
※定員 各6名
※保護者が付き添われる場合は、静かに見守って頂くようお願いします。


個別に開催もできます。


あとりえぺた ただちえこ
→フォームはこちら
tel 088-694-2497(am9:00~pm18:00)
(※あとりえぺた夏休みの絵の件で..とお問合せください。)

ともに生きるマインド

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【病気と生きていくマインド】

病気を切り取る
んじゃなく

病気と共にどう生きていくか。

マインドを手に入れる。

悪くなった時に
自分で対処できること。
悪い中でも
前を向いて出来ることを。
ひとつひとつ手に入れていく。
一緒に生きていける自信を
つけていく。

毎日コツコツ続けていくことは
本当にいざというとき
自分の命も
大切な人の命も助けることができる。

悪いとき
よくならない辛さ
自分だけがどうして

追い詰めてくる存在から逃げること。
いっそ死にたくなる気持ち
辛いとき
人は生きながら死ぬこともできる。

きっとそれが1番の敵。

だけど
自分が鳥籠に閉じ籠って
しまっているだけかもしれない。


必ず
助けてくれる人がいる。

孤独で辛くさみしいとき
支えてくれる存在は
遥か遠くにいたとしても
誰よりも1番そばにやってきて
寄り添ってくれる。


私は生きる。

まあるい青

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「まあるい青の空気」

幼稚園入園したばかりの頃。

お腹が痛いと門の前で座りこむ息子。

おまじないをして
おんぶして
教室まで歩いていた。


あれから2年が経ち
もう小学生。

朝、久しぶりに車で送っていったら

「ママ、どこまでついてくるん?
門の前まではこんといてよ。」

息子の成長に
うれしいのと
さみしいのと
同じくらい…。

あの頃は
ぴったりくっついてた距離。

いまは私と息子の間に
淡く青い、まあるい空気。


#水彩画 #アート #息子と私の記録 #イメージを絵にする #イラスト #透明水彩

芸術とは

6歳長男は小さな頃から
自分の世界の中にいた。

自分の内なるものを描く。
抽象的な表現は、
生命力に溢れていた。

私は彼に絵の描き方は
なにも教えなかった。
いつまでもそのままで
いて欲しかったから。

幼稚園に入り、とうとう顔の形を描き出した。

小学生になり、白目の中に黒目を描いたり、細かい表現になってきた。

いずれ、
彼にとって、絵を描くことが
内なる自分を表現することから、
先生に評価されることになっていってしまうんじゃないだろうか…。

芸術は、そうじゃないよ。
人生の辛い時に、自分を助けてくれるものなんだよ、と。
伝えたい。

どうすれば伝えることが
できるだろう。

私なりの方法で
アプローチしていきたい。

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熊本の震災の時に彼が感じた、
マグマ大爆発。の絵。

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