クレーとシュタイナー

パウル・クレーもシュタイナーのフォルメン線描と共通した仕方でバウハウスでの造形教育を行っていたんだ!
面白い✨面と線の違い。
もっと深めて、お絵描き教室で取り入れていこう。
#シュタイナー教育 #パウル・クレー #形の教育 #面と線の体験

20190319-114009.jpg

感覚教育

【アートによる感覚教育】
ミロの画集。
あけみさんの講座。
保育園の先生から
お借りしたシュタイナーの本。

全てから同じメッセージ。

感覚教育。

6歳までのこどもたちに
感覚、特に触覚を通して
暖かくむかえようとする姿勢。

環境に対する信頼感。友達や先生に対する信頼感を無意識に育てること。
芸術の場でそれを導いていく。

ぺたの第2章のテーマです。

そして、
7歳からのこどもたちには
知的好奇心を育む。

公立学校で不足してる部分を補う。
自由に自分を表現する場にしてあげたいな。

やりたいこと
学びたいこと
沢山でワクワク♪


【感覚の教育】メモ
視覚、触覚、嗅覚、聴覚など
さまざまな感覚的知覚。

感覚が発達するにつれ、
思考、感情、意思に結びついてくる。

知性は、あらかじめ感覚によって十分に養われていなければ、自由な大人になれない。


【無意識の触覚体験】
ひとみは寝てるとき
私と同化している。

私が起きると必ず起きる。

ほっぺをひっつけて私と眠る。

私にもひとみの触覚が及び、私そのものが触覚の一部分になっている。

シュタイナーは、まどろんだ状態にあるときには、触覚は一種の快感として体験されていると言う。

触覚は皮膚感覚だけにとどまらず、大きな広がりをもった感覚である。

子どもは日ごろ、
触覚と不安感とを区別しないで生きている。

触覚体験から子どもを疎外していないか?

本来子どもは非常に活発で生きていることに本能的な喜びを持っているはず。

無意識的な快感ではなく、
意識的な不安感の方へ子どもを追いやってないか。

こどもに対して不安を感じさせる叱り方やぶつけ方をしていないか。


【共感による感覚教育】
鍛える我慢する感覚教育は小学校からで十分。

無意識的な快感体験。調和した触覚。
共感に対する感覚教育は、小さなうちにしかできない。

環境に対する信頼感。
友達や先生に対する信頼感を無意識に育てることができれば、鍛えることに対して積極的になる意思にまで発達させることができる。

20190319-114332.jpg

絵を描くリハビリ中

絵を描くリハビリ中。

ちいさなころから
絵を描くのが好きだった。

だけど
学校では評価され…。
受験の為のデッサンでは
ボロクソに言われ。

大学には受かったけど
真っ白の紙を前にしても
絵を描けない。

描きたくない時期が続いた。

パソコンでデザインを
しながらも
絵は描けない。

ずっと
心の奥に言葉にできない
苦しさがあった。



息子が生まれ
2歳になった。

一緒に絵を描いた。

息子は筆を振り回し
絵の具を撒き散らす。

服に、顔に、
絵の具のしぶきを浴びながら
彼を眺めていた。

そのうち飽きたら
筆洗いの瓶で水遊び。

それはそれは楽しそうに…。

豪快に飛び散った絵の具は
美しかった。

そうか、、、芸術とは
本来は自分の為にあるんだ。


大切なことを
息子に教えてもらった。


息子と一緒にまた描きはじめた。

お絵描きは
本当は、幸せで楽しい時間。

夢のような息子との時間は
私の人生を変えた。

評価や他人の目よりも
自分らしく生きることを
教えてくれた。


そして
お絵描き教室をはじめた。

こどもたちと絵を描くこと。

こどもたちの創作風景を
見せてもらうこと。

私にとってはリハビリのような
夢の中にいるような幸せな時間。


今日、初めて息子が
行かない、とお絵描き教室に
きませんでした。

紙粘土の時以外は行かない!
そうです。笑

べったりと導いてくれた
彼の役目が一つ終わったのかな。

私もぺたも新しいステージにいきます。


そして新たな出会い。

今日参加してくれたお母さんも
リハビリ中だと、話してくれて
初心を思い出しました。

お絵描き教室での出会いは
私の人生にとって人生のギフトです。


そして、こどもたちにはいつも
1番大切なことを
教えてもらっています。
ありがとう。

20190319-114822.jpg

クリスマスイブ

アドヴェントカレンダーめくり終わり
クリスマス図鑑98ページの大作を作りの終え
ウォルドルフ人形のサンタの服を羊毛で作って
お菓子の家のクッキーを焼いて組み立て飾り付けして食べて
つりさげるでっかい靴下を模造紙で作って
チキンとぶどうジュースのご馳走食べて
歌うたって
劇して絵本読んで
6歳になったひかりとパパじいちゃんばあちゃんにサプライズでサンタになりプレゼントして
ケーキ食べて
作った靴下つりさげて
寝ました!

20181224-222320.jpg

りんごろうそくのクリスマス

20181220-222236.jpg

2018.12.20
保育園のりんごろうそくのクリスマス会。


こどもたちのちいさな手には
りんごろうそく。

ゆっくりとしっかりと
長い道のりをひとり歩く。

去年はお母さんと一緒に歩いた子が
今年はひとりで歩いている。


黄色は元気をくれるおひさまの色。
赤はイエス様の色…。

幸せなクリスマスを誰かにもあげてね、と。
約束。


こどもたちの心に刻みこまれる
静かで美しい時間。


#りんごろうそく
#クリスマス会

結婚記念日

大切なお客様と
3年ぶりに会う日の朝のこと。

1歳次女が高熱。
キャンセルするか迷い、
お義母さんに相談。

「約束しとるんやろ、行ってきな!悪くなったら私が病院連れて走るわ。」
まさかの言葉に感動。。。

てっきり、側についててあげな、って言われると思っていた。

幸い機嫌もよくて
食欲もあったので
お義母さんに頼んで出かけた。

次女はばあちゃん大好きなので
むしろご機嫌でバイバイ。笑

おかげで
なんの心配もなく
大切なお客様と
久しぶりにお会いして
きちんと年末の挨拶をすることができた。

お義母さんが
私の仕事を大切にしてくれたのが
なによりも嬉しかった。

そして、こんな時でもなんの心配もなく預けることができる環境って本当に恵まれていると。

いや、
最初から恵まれていた訳じゃない。

同居を始めた当時は
辛いことばかりだった。
夫と喧嘩も多く、
周りにも頼れず、
家中の空気も殺伐としていた。

それから何度も山あり谷ありを越えて、なんとか逃げださずにやってきた。

今のこの夢のような環境。
人間関係を築きあげるのに、
7年かかった。

よく頑張った、私。

辛い環境も
恵まれた環境も
全ては私の心が作る。

全ては、自分がどうありたいか。
上か下。
心がどちらにスポットを当てているか。

落ちるか
上がるか
自分次第(^_^)v


次女、みるみる上がり40度越え。
2日目。体温計で見る初めての数字。
すぐ起きるし、怖くて昨夜はずっと張り付いてて、寝不足。
あとひと頑張り!

20181204-093934.jpg

しあわせな日常

20181128-094714.jpg
保育園がない日は
めぐとべったり一緒に過ごす。



私が2人こどもを連れてるから
めぐもお人形を2人連れていく。

1人はベビーカー。
1人は抱っこ。
「ぼくたち赤ちゃん2人いるから大変よねー」とか言いながら。

ぶらんこにお人形乗せて
ゆらゆら。

公園行って
ラシク寄って
砂場して
粘土して

ひとちゃんが寝ないからてんやわんやで大変!

20181128-100210.jpg


2時間がっつり外で遊んで
家に帰り
焼きそば食べたら…

すぐに兄ちゃんのお迎えの時間。

5分早く行って
幼稚園の園庭で
滑り台して
ブランコして


べったり過ごせるように体が戻って
本当によかったなぁ、としみじみ。

めぐと過ごす時間が本当にしあわせ。

寝かしつけがようやく終わり
絵を描いた。

20181128-095506.jpg

20181128-095540.jpg
明日もし死んでしまうなら
今日みたいに過ごしたいなって
心から思う。
そんな1日。

そばで見守らせてくれて
ありがとう。

ひかり6歳

ひかり6歳の誕生日。

ともに歩んだ6年(と10ヶ月)。
濃ゆい月日だったなぁ。

生まれたときの思い出に浸る。

朝から生理になり、しんどい。
早朝から始まった陣痛を思い出す。

出血多量だったお産。
助産師さんたちみんな焦ってて、何度も大丈夫ですか!?
って聞かれた。

産後ハイで、直後はかなり意識もしっかりしてたけど、後になりしんどかったな。

息子は生まれたばかりなのに、
心配そうにわたしをじーっと見つめてきた。

後産処置でわたしが悲鳴を上げると一緒に泣く。
とっさに叫び声を我慢した。

息子の体内記憶。
「ママのお腹の中狭かった。
早くママに会いたかった。」

切迫早産で入院してたから
その通りで驚いた。

一緒に泣いてくれる存在。
おかげで自分の気持ちに
嘘をつけなくなった。

彼の存在はわたしの生き方を
変えた。

そのために会いに来てくれたのかもしれない。

生まれてきてくれて
ありがとう。

ここに息子と共に今を生きる。
生かされていることに感謝。

20181016-104229.jpg

めぐりめぐる

【女の子を育てるということ。】

いのちの軌跡を辿ること。
自分が母にもらってきたものを
わたしも娘にしてあげる。

娘が生まれてから
こんなにたくさんの愛を受けていたんだと知った。

それは亡き祖母から続く愛。
いのちを辿って行く
いのちはめぐりめぐっていく。

毎日はただただ大変で
急ぎ足で過ぎていくけど。

大切なことを思いださせてくれる。
七五三、おめでとう、めぐみ。
沢山の愛をありがとう。

20181016-103952.jpg

にいちゃんに写真を見せて
ちゃんと見てくれないと怒ってた。笑
わたしと夫のようで微笑ましかった。

20181016-104129.jpg

パパ不在の晩ごはん

昨日はパパ不在の晩ごはん。
荒れるの覚悟だったけど、あれ不思議。
めぐが遊んでるのを何度もひかりが抱っこで連れてきてくれ、
めぐも兄ちゃん兄ちゃん抱きついて甘えてる。
なんども兄ちゃんめぐを抱っこしてくれ、
しまいには今度はめぐがひとみを抱っこで連れてきてくれた。
最後は阿波踊り総踊り。笑
こどもたちの機嫌がいいと最高に幸せ。

20181010-093845.jpg

Page Top