ひかり6歳

ひかり6歳の誕生日。

ともに歩んだ6年(と10ヶ月)。
濃ゆい月日だったなぁ。

生まれたときの思い出に浸る。

朝から生理になり、しんどい。
早朝から始まった陣痛を思い出す。

出血多量だったお産。
助産師さんたちみんな焦ってて、何度も大丈夫ですか!?
って聞かれた。

産後ハイで、直後はかなり意識もしっかりしてたけど、後になりしんどかったな。

息子は生まれたばかりなのに、
心配そうにわたしをじーっと見つめてきた。

後産処置でわたしが悲鳴を上げると一緒に泣く。
とっさに叫び声を我慢した。

息子の体内記憶。
「ママのお腹の中狭かった。
早くママに会いたかった。」

切迫早産で入院してたから
その通りで驚いた。

一緒に泣いてくれる存在。
おかげで自分の気持ちに
嘘をつけなくなった。

彼の存在はわたしの生き方を
変えた。

そのために会いに来てくれたのかもしれない。

生まれてきてくれて
ありがとう。

ここに息子と共に今を生きる。
生かされていることに感謝。

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めぐりめぐる

【女の子を育てるということ。】

いのちの軌跡を辿ること。
自分が母にもらってきたものを
わたしも娘にしてあげる。

娘が生まれてから
こんなにたくさんの愛を受けていたんだと知った。

それは亡き祖母から続く愛。
いのちを辿って行く
いのちはめぐりめぐっていく。

毎日はただただ大変で
急ぎ足で過ぎていくけど。

大切なことを思いださせてくれる。
七五三、おめでとう、めぐみ。
沢山の愛をありがとう。

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にいちゃんに写真を見せて
ちゃんと見てくれないと怒ってた。笑
わたしと夫のようで微笑ましかった。

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パパ不在の晩ごはん

昨日はパパ不在の晩ごはん。
荒れるの覚悟だったけど、あれ不思議。
めぐが遊んでるのを何度もひかりが抱っこで連れてきてくれ、
めぐも兄ちゃん兄ちゃん抱きついて甘えてる。
なんども兄ちゃんめぐを抱っこしてくれ、
しまいには今度はめぐがひとみを抱っこで連れてきてくれた。
最後は阿波踊り総踊り。笑
こどもたちの機嫌がいいと最高に幸せ。

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あすたむランドへ

今日はかなり久しぶりにパパ休み。
みんなでお出かけ!
こどもたちご機嫌で仲良くしてくれてたので、なんとかお弁当も作れた♪

10時過ぎにあすたむらんど到着。
アスレチック遊具でしばらく遊び→科学館へ。
船のラジコンしたり、室内遊具で遊んだり、ビー玉もらったり。
→芝生でお弁当。
食べ終わる頃には暑くてこどもたち顔も赤く心配だったので、、、
→室内工作へ。
段ボール工作。めぐが色塗りにハマり小一時間くらいずっと集中してた。ひかりも色々工夫して塗ったり、ヒマだったから余った段ボールで人形作って遊び出して、色々感心した。
→ベンチでおやつ休憩。
いつの間にかじゃぶじゃぶ池でガチの水遊び。
→撤収15時半。

ひとみは半分以上ベビーカーで寝てくれたので長時間遊ぶことができた。久しぶりに家族みんなであすたむランド。
楽しかった♪

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あすたむランドへGO!
なんか2人とも人形の入れ方シュールやね。

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滑り台、なんかぎっしりしとる。

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ラジコン。壊れて何度も動かず。
サンフラワー号があり母興奮。

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仲良くお弁当。

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なんと人形の弁当もあり。

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こちらも。。

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やっぱりシュール。

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工作。
めぐは電車。ひかりはティラノ。

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色塗りのこだわり細かい!

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めぐ、なかなか終わらない色塗り。。。長かったなぁ!

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えー!肌寒いのに水遊び!?笑

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ずーっとみずと戦い続けてたひかり。
あー面白かった、、、。笑

なんとなく

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五味太郎さんの絵本が好きだ。



….なんとなく。


「行くん!行かんのどっち!早よ!」
みたいな。

白黒つけさせるお母さん多し。

私も余裕がなくなるとそうなってくる。

….なんとなく。

の言葉の奥には
複雑な気持ちや事情が沢山入り混じってる。
一つの言葉になんかできやしないんだ。

こどもは大人が思ってる以上にいろんなことを本能的に感じとってる。
もうそれは、全てを分かってるくらい。

だからこそ
夢の中でいさせてあげたい。

こどもの世界は
なんとなく
でいい。

お母さんも
たまには
なんとなく
で生きれたらいいな。

怒りや恐怖で人の心は動かせない
なにも生み出せない。

その場しのぎでしかなく、その貯金は後から自分にどかっと重く戻ってくる。

そう分かってから
最近、怒るのをやめた。(まだたまに出てくるけど。)

腹が立っても
言葉を飲み込み
一呼吸置く。

朝のバタバタ
急いでいても
まずは手を止めて
抱きしめてあげること。
話を聞いてあげること。

めまぐるしい毎日だからこそ
その方がびっくりするくらいうまく廻る。

五味太郎さんの絵本のように
なんとなく
余白を持って
生きたいな。

卒乳 記録

娘、突然の卒乳。
お乳を全くの拒否!!

私、体も心もついていけず。
あっという間に乳腺炎のような症状に。
発熱。寒気。熱くカチカチの乳。

助産師さんや夫、整体師さんに助けてもらい、峠を越してからも、、、
炎症と貧血が合わさったような症状。

乳も痛いし頭、鼻、目もガンガン痛いしリンパも腫れボロボロ。。。泣

夜中のミルク作りも慣れない。。。

でも、数日経って、夜間はミルクも飲まず寝るように。

私の体調も日常生活が送れるくらいに回復。

こどもの成長を受け入れて、自分のエゴを手離すこと。
これは母としての試練でした。

もう、お乳を飲まないと決めた娘。

にいちゃんねえちゃんと同じがいいのかな。

まだ9ヶ月なのに。
あれが最後になるんだったらもっと大事に過ごせばよかった。

赤ちゃん期がそろそろ終わり、次のステップにいくのかな。

3人目はなんでもはやいね。
本当は3歳まであげたかった。
さみしい。

なんて気持ちを手離して、、、
彼女の成長を喜び精一杯お手伝いしていくのが私の役目。

お乳の代わりに、いっぱい抱きしめよう。
家族でごはんを食べよう。

卒乳おめでとう!

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答え

最近、夕方になると3歳娘のイヤイヤ不機嫌MAX!暴れて手におえない状態になる。

産後8ヶ月になり、体もしっかりしてきたので、赤ちゃんを家族に頼めそうな時は、家事を全てあきらめて、数十分娘をおんぶして近所を散歩する。

するとけろっと機嫌がよくなる。
30分も遊べば機嫌よく帰ってくれ、ご飯食べて落ち着いてくれる。

30分、全てを放棄して娘と100%向き合うことが重要なんだろう。

毎日できることじゃないけど、たまにしてあげたら、私の方もすごく満たされる。

満足そうな娘の表情が答え。

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満ちる

めぐがお昼寝がすぐ覚めて機嫌最悪。暴れて手に負えず、赤ちゃんを母に頼めたので、めぐを抱っこして散歩に出た。

泣き止み、もっと歩いてと言うので30分くらい抱っこで近所を歩き続けた。
もう一周と言われたので、ベビーカーでと説得。ベビーカーでまた一周してきた。

3歳児を抱っこで長時間。
すごく腰も肩も痛かったけど、まあまあ歩けて、自分の体が戻ってきたのを実感。
単純に、めぐのイヤイヤに付き合えたのが嬉しかった。

戻る頃には、めぐは満ち足りた表情。その後、いつものイヤイヤも、私が声をかけるとまあまあ治まってくれる。
子育ては、こどもの欲しい愛情をきちんとかければかけるほど、返ってくるのがやり甲斐がある所。

真ん中っ子のめぐには、いつも我慢させてるので、解きほぐせた時はなにより嬉しい。

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真ん中っこ

長男発熱でわたわたしてる。

祖母の三回忌。
私がテンパっていたら、父と母がめぐを連れて行ってくれることに。

お饅頭出して、お茶出して、
お土産用意して、
人見知りもせず、いっぱいお手伝いしたそう。

本当は行きたかった私の代わりに、行って頑張ってくれたんかな。

めぐは私の分身のよう。
生まれる時も、こんなに一心同体になったのはこの子だけ。
生まれてからも、抱っこしてるのをよく忘れて探しまわってたのもこの子だけ。

私も真ん中っ子だったから、気持ちがよくわかる。
愛される自由な兄、優しい可愛い妹。
自分の存在価値を見出せなかった思春期。

自分が親になり、初めて色んなことが分かる。
三人育てるのは本当に大変。

上は1番手がかからないし、
下はお乳もあるし1番手がかかるから、
ついついばあちゃんじいちゃんに預けるのが多くなる真ん中っ子。

そのツケは、彼女が大きくなってからまわってくる。
その覚悟はしつつも、出来る限りなるべく心の距離は近くにありたい。

次女の産前産後、ママよりばあちゃんがよくなってしまっていた。
いや、本当はママが一番なんだけど、ママへいくのを我慢しすぎて、甘え方が分からなくなってしまっていた。

このままじゃいけない!と、
「頑張ってくれてありがとう、でもママはめぐと一緒に寝たい。」と泣きながらお願いした。
「うん」と言ってくれ、
それから彼女の中でなにかが変わった。

心が近くなった。

これからも、何度もこんなことを繰り返すんだろう。

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めぐとの1日

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今日は半日めぐのために過ごした。
大人のペースに巻き込まずに、3歳児のペースに従う。
大変なように思われるけど、よくわからない甘え、イヤイヤが減り、私も達成感があり、思いもよらないおつりがきたり、むしろ1日がスムーズにいった。
まずは、ひとも連れ、3人でゆめタウンへ。
9時半到着。まだ人も少なくていい感じ。
駐車場に停めて、めぐが「先にひとちゃんのカートを取りに行きたい。」と言うので取りに。
「わたしがひとりでおす!」と言うので、ひたすら見守った。
他の人の邪魔になりそうだったり、ぶつかりそうな時だけ、手伝いがバレないように、さりげなく方向転換をしてあげた。
エレベーターのボタンも「わたしがおす!」
うっかり手伝ってしまうと大泣きされるので気が抜けない。
お店に入って30分くらいかな?ようやくATMに着いた。^^;
「わたしがおす。カードももつ。」というので抱っこで操作させてあげた。
絵本を買う時も、
「ひとりでいく。」と自分の財布を握りしめ、並ぶ。背が小さくて気づいてもらえず、母がさりげに後ろからフォロー。
カウンターも手が届かず、母が後ろからフォロー。
商品も店員さんが手を伸ばして渡してくれたが、うまくつかめず落とたり。。。ああ、可愛い。
スタバに入り、お店で食べたいというので、娘はケーキ。私はキャラメルマキアート。
途中で「もういらない…。」と私のを見つめてたので、「交換する?」と聞いたら喜んだ。
大体いつもこんな感じ。
お昼ごはんはパンじゃくて、素麺じゃなくて、巻き寿司がいいと言うので買ってあげた。
アイスの靴下があって一目惚れ。
買ってあげたら、喜んですぐ履いてた。
そんな感じで。。。2時間ほどめぐのペースに付き合った。
晩ご飯時。
満たされているからか、かなりの時間集中して料理を手伝ってくれた。
いつもなら「抱っこ!遊んで!」なのに。。
一緒のお皿で、いんげん豆を味噌マヨにディップして食べてた。
めぐも味噌マヨが気にいってるみたいでいっぱい食べてる。
味噌マヨの残りが少なくなってきたので、めぐに食べて欲しかったから、私は肉料理のお皿に残ったタレを付けて食べはじめたら、
「ママっ」と味噌マヨを何度もディップして豆を渡してくれた。
とても小さなことなんやけど、驚いた。
気遣いが嬉しかった。
3歳なのにすごいな、やっぱり歳とか関係ないな、思った。
小さな出来事やけど、私とめぐの関係が少しよくなった。心が近づいたと感じる。
最近、抱っこばかりやし、情緒が不安定気味だったので、めぐのペースに合わして心に寄り添ってみた1日。
できてよかった。
やればやるだけ返ってくる。だから子育ては大変やけど、面倒やけど、、愛情を注ぐべきやなぁ。と思った。
こちら側に、かなり時間と心と体調に余裕がいるけどね。。
できる範囲で日々付き合ってあげたい。
それが私自身のためにもなるから。

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